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インプラントの適応・出来る出来ない |
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■ インプラント治療に向かない方は以下のような方です
・顎骨の状態が悪イ場合や、骨量が少ない方。
・インプラントを埋め込む顎骨にスペースが無い方。
・重度歯周病(歯槽膿漏)、歯の周辺や根元に感染症がある方。
・口腔乾燥症(ドライマウス)、糖尿病、高血圧、心臓病などの疾患のある方。
・毎日アルコールを飲む方、タバコを吸う方、チタンにアレルギーがある方にはインプラント治療が適さないことがあります。
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歯周病が進行している例。
重度歯周病は歯の周辺や根元の感染あるため適応できないことがあります。 |
■ インプラントと年齢
未成年の方(18歳以下)はインプラント治療が適切ではありません、年齢に上限はありません。インプラントを埋め込めるできる骨があれば高齢の方も治療可能です。また、骨が薄い場合には骨移植や骨造成を行えばインプラント治療が可能となります。
未成年の方は骨の成長が止まってからインプラントを埋め込むことが好ましいでしょう。歯を失った部分は骨の状態が良くなるまで「入れ歯」を使用し経過を観察します。
■当クリニックのインプラント
当クリニックのインプラントは国内最大手のP0Iインプラントシステムを使用しています。
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